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■ フィーメンニンは謳う 2 ■
苦学生のリーナがある日ひろった謎の女の子ミルッヒはなんと妖精族の女王。リーナはいつもトップを争っている級友のユリウス、美青年シルヴィと妖精界を訪れるが、敵に狙われてピンチの連続。とある村で、お妃候補の娘を助けたのだが…。ハートフル・ファンタジー第2巻!         




山口美由紀さんの代表作と言える、『フィーメンニン〜』の第二巻です。

この巻での重要な展開は、リーナがユリウスを意識し始める『イバラ姫の毒』事件と
リーナの隠された過去の出来事。 …ですね。

リーナが『イバラ姫の毒』に侵され、毒消しの花を探してユリウスが大活劇。
でも折角手に入れた薬をリーナが飲んでくれず、ユリウスかシルヴィのどちらかが
口移しで飲ませる事に。

物語内では、描かれてないのですが見たかったです…その時のユリウスの顔を!(笑)
だいたい、口移しごときで君らは甘い!甘酸っぱすぎるぞ!!!
花ゆめで読んでるときは、キャっ(゚д゚)…と思いながら読んでいたが、齢を重ねた今の私には
別の意味で、なんだか恥ずかしくなってくるわい…

あと、面白いのが、『地図球』を作ってもらいに魔術師オージーンの所にのり込む時。
女好きという噂のオージーン。
そんな危ない奴の所に、リーナを連れて行けるわけないだろ!…というシルヴィと
そんな危ない奴の所に行くならも少し女の頭数ふやした方がいいな…
と、シルヴィに女装を強要するユリウス(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
この二人の性格の違いがでちゃってますねえ。っていうか、シルヴィはなんてイイ子なの+.(・∀・)゚+.゚





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