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■ 夢幻桜(むげんざくら) ■
手を触れずに物を壊す「力」を持って生まれたゆえに、幼い頃、母親に捨てられた男。名前を忘れ、あてどない旅を続ける男が袖ふれあうは「力」が呼ぶのか、人にはなき「力」を持つ物達だった…。
嵐の中出会った、人の『光』だけ見ることの出来る盲目の幼子。はぐれた母の行方は?! 



表題作、『ひとゆり峠』の第二話、『夢幻桜』のお話です。

親子2ショットを描くにあたって、ほのぼのしちゃいそうで気合入れすぎたせいか
必要以上に暗い表情に…。まあ、このお話自体も救われない話だけど〜。

あと、収録されているお話4作とも『花』の名が付いているので
まず背景の花の構図を決めてから、イラストを考えました。





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