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夢降る森のおとぎ話
物書き青年のライナス君。とっツ然、現れ出たる7人の小人に手を引かれ、着いた所が森の中。そこには薄幸の美しいノイローゼの白雪姫が暮らしていました…!?☆◎MIYUKIクンのメルヘン物語傑作集なのデス。        




山口先生の初期代表作。『プリンセス症候群(シンドローム)』の第一話です。

先生のファンタジーの原点がここにありますね!
おとぎ話の世界に迷い込んでしまう主人公(?)のライナス、ここで恋に落ちてしまいそうな設定ですが
やっぱり、おとぎ話の定石通り『お姫様』は『王子様』と…なのですねえ。

…っていうか、小人達が可愛いですよねえ。なぜか関西弁なとこが( ̄ー ̄)ニヤリ
このイラストを彩色するのに小人達の服の色をどうしようかな〜と考えました。
山口先生の使った色に倣おうかとも思ったのですが、バランスの都合で七色になっちゃいました。

ちなみに『プリンセス症候群(シンドローム)』第二話の紹介ページでの
ライナスとルーシー2ショットのイラストとはセットで描いてます。





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